避難所の混雑状況をLINEでリアルタイム配信

枚方市では、2月から、避難所の混雑状況をLINEを活用しリアルタイムで配信します。

避難所の混雑状況を住民にお知らせする事で、分散避難を促し、新型コロナウイルスなど、感染症の拡大を抑制できるという効果が期待できます。

枚方市が、株式会社バカンと「災害時避難施設に係る情報の提供に関する協定」を締結し、同社の混雑解消サービス「VACAN Maps」を市公式 LINE の防災機能で活用する事で運用します。

◎混雑状況の表示は3区分(空いています、やや混雑、混雑)で、避難所派遣職員がシステムに入力した混雑状況が配信される

◎令和4年2月から、市内 53 箇所ある全ての第1次避難所に導入する予定

◎同社の避難所の混雑可視化システムは、すでに全国で189自治体が導入(2021年9月末現在)しており、大阪府内では和泉市、泉大津市、高石市が導入済み。

今まさに、オミクロン株感染急拡大の折、本市にとっても必要な取り組みですね!

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