令和4年度予算が成立しました

3月定例月議会が終了しました。

最終日の昨日は、令和4年度の一般会計予算、6特別会計予算、3企業会計予算が可決、成立しました。

令和4年度一般会計予算は、対前年度比76億円(5.4%)増の1,490億円を計上し、臨時保育室の開設、教室・体育館のエアコン整備、枚方市駅周辺再整備、新型コロナウイルス感染症対策などに取り組みます。

ところで、枚方市の現在の子ども医療費助成は中学3年生(15歳)までとなっています。

他市では、続々と助成対象年齢を高校3年生(18歳)までに引き上げられていく中、枚方市では相変わらずの15歳まで。

今や、大阪府下の中核市(7市)で18歳までの助成となっていないのは、枚方市ただ1市のみとなっています。

私は、助成を18歳までに引き上げるべきと、議会質問を通して繰り返し訴えており、今回の予算特別委員会でも、この件の質疑をしました。

残念ながら、令和4年度においても、この子ども医療費助成の年齢拡大は実現できませんでしたが、今後も粘り強く訴え続けたいと思います。

この1月・2月に党として全国的なアンケートを実施しました。

子育て支援・事業者支援・高齢者支援の3分野のアンケートで、全国で15万7千件を超える回答が集まりました。

そのうちの子育て支援のアンケート結果を見ると、回答者の49%、ほぼ半数が「子ども医療費助成の拡充」を希望しているとの結果が出ています。

私も普段の議員活動の中で、枚方市の子ども医療費助成を18歳までにしてほしい!とのお声をいただく事が多く、子育て世代のニーズは大きいものがあると実感しています。

限られた財源の中であるからこそ、市として、どのような事業に予算をあてるのか、そして事業の優先順位は正しいのか、今後もしっかりと議論し、子ども医療費助成の拡充を実現したいと思います!

写真は予算特別委員会最終日の質疑時のもの

  

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