本日、平成30年度予算特別委員会が終わりました。

 

平成30年度の枚方市の予算案は、一般会計 1,378億円(前年度より3.1%増)をはじめとして、各特別・企業会計を含む全会計の合計が、2,665億1,607万7000円(前年度より2.2%減)となっています。

 

私も今回は予算特別委員会の一員として、審議させていただきました。

市税収入の減少、社会保障関連経費の増加が予想され、今後、枚方市の財政状況は厳しくなっていくことが予想されます。

また、(仮称)枚方市文化芸術センター整備や、京阪連続立体交差事業、枚方市駅周辺再整備事業、可燃ごみ広域処理施設整備事業など大規模事業が予定されており、長期的な視点に立っての財政運営が、今後さらに求められるところです。

しかし、国民健康保険会計は前年度に比べ、約113億円減となることや、その他の特別・企業会計とあわせて全体的に一般会計からの繰出金が抑制されていること、また、新たな児童発達支援センターの整備や英語教育の推進、がん検診の拡充、香里ヶ丘地域の活性化、浸水対策など、我が会派が求めてきた施策についても、一定、反映されていることから、私は、全会計の予算案に賛成としました。

結果、賛成多数で、予算特別委員会としての採決がされた事を、ご報告します。

来年度予算案については、あとは、3月定例月議会最終日の議決を待つのみです。

最後まで、しっかりと務めてまいります。

  

 

 

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