現在、八幡市にある御幸橋から枚方大橋まで、淀川を渡る橋が架かっておらず、交通上、不便であることから、新たな渡河橋の必要性がこれまでも言われていました。

現在ある都市計画上では、枚方市側、府道京都守口線の、西牧野1丁目と渚内野4丁目の境界のあたりから淀川を越えて高槻市へと渡る、牧野高槻線を整備するということになっています。

一方、西船橋から樋之上を経て淀川を渡り、高槻市へとつながる新名神高速道路の整備が着手されたことで、「ならば、高速道路に併設した渡河橋を整備しては」との意見もあります。

つまり新たな渡河橋は、都市計画どおりの牧野高槻線か、新名神との併設か、ということでこれまで市議会でも、種々議論があったところです。
大阪府は、先日の8月23日に「大阪府都市整備中期計画(案)別冊参考資料(案)」を府ホームページで公開しました。

その資料を見ると、牧野高槻線の整備を平成28年度から平成32年度の間に事業着手すると記載されています。
もちろん(案)であるので100%確実、ではないものの、府としても公開した以上は、牧野高槻線の整備を進める方針が変わることは、まあほとんどないであろうと(個人的に)考えます。

府ホームページで公開された資料はコチラ↓
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/27780/00000000/sankoushiryou.pdf

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