26日、文部科学省は全国の公立小中学校の校舎の耐震化率は98.1%(前年比+2.5ポイント)になったと発表しました。

一方、建物自体は地震に耐えても、壁やつり天井、窓ガラスといった「非構造部材」の落下や損傷によって、施設が使用できないことがあります。

先の熊本地震でも、学校施設を避難所として使用できなかった70箇所のうち、この非構造部材の損傷を原因となったのが、そのうち62箇所、実に88.5%を占めていました。

枚方市では、学校施設の耐震化は既に100%達成していますが、今後は非構造部材の耐震化も着実に進めていかなければなりません。

6月定例月議会で、この問題を一般質問で取り上げ、非構造部材の耐震化をさらに進めるよう、強く要望しました。
引き続き、取り組んでいきます!

メニュー