建設常任委員協議会が行われました。

案件は次のとおりです。

1、枚方市都市計画マスタープランの改定及び立地適正化計画の作成に向けた取り組み状況について
2、地区計画の決定について
3、サービス付き高齢者向け住宅の登録更新手数料について
4、住宅ロフォーム等による長期優良住宅の認定手数料について
5、「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」の施行に伴う各種認定手数料について
6、木造住宅の耐震化促進について
7、御殿山小倉線の整備について
8、枚方市緑の計画の改定について
9、東部公園第2期造成工事の変更について
10、(仮称)枚方市上下水道事業経営審議会について
11、枚方市上下水道局組織の再編について
12、閉栓時における水道料金の精算について
13、下水道施設長寿命化計画策定に向けた取り組みについて

なかなかのボリュームで、予想通り(?)午前中を越えましたが、無事終了。

特に1の案件に関しては、都市計画マスタープラン・立地適正化計画というある意味、大きな計画策定に関することであり、また、建設委員会として調査を進めている「枚方市駅周辺再整備」に大きく影響するものでもあるので、委員からは多くの意見が出ました。
6「木造住宅の耐震化促進について」

現状、住宅の除却工事に対する補助金額は、上限40万円です。
これを、上限20万円にして、より多くの市民の方に使ってもらうようにするということでした。
(平成28年4月1日より)

この補助制度の直近の年間実績として、年間25件であったものを、金額を半分にして、件数を倍の50件に増やしていくというものです。(ざっくり言うと)

委員からは、それだけ要望の多い補助制度であれば、金額はそのままで、補助件数を増やす、つまり予算をもっと多く取るべきではないのか、という意見もありました。(ごもっとも)
13、「下水道施設長寿命化計画策定に向けた取り組みについて」
枚方市の下水道は昭和30年代から整備を進めてきており、現在では当然ながら老朽化が進んできています。
雨水管渠、汚水管渠、ポンプ場施設、ポンプ場遠方監視システムなどの下水道施設の計画的な維持・修繕及び改築を行って、適切な維持管理を図るために「下水道寿命化計画」を策定するものです。

テレビで、老朽化した雨水管が破裂し水が噴き出しているニュースを見るたびに、枚方市でこんなことが起こらないよう、計画的な維持管理が必要と感じていたので、これは前のめりになって、進めるべきですね!

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