熱い日々です!

 

昨日は、山本かなえ厚生労働副大臣による、子育て世代包括支援センター( 日本版ネウボラ)についての研修を受けてきました。
現在、全国の家庭児童相談所に寄せられる相談件数は約7万件といわれており、そのうち約1万件が、大阪府とのこと。

虐待による死亡年齢で一番多いのが0歳児であり全体の44%となります。
こうした厳しい現状からも、子育てをする保護者に対する、切れ目のない支援が必要となってきます。

ネウボラとは、フィンランドの言葉で
「ネウボ」が「支援する」、「ラ」が「場所」を意味します。

妊娠期から子育て期にわたるまでの支援を、ワンストップ拠点(子育て世代包括支援センター)を立ち上げ、切れ目のない支援を実施しようというのを、総称して日本版ネウボラと呼んでいます。

すでに枚方市では、ワンストップ拠点として保健センターが機能しており、産後ケア事業も昨年12月からスタートしています。

更なる充実を目指し、取り組みをすすめていきたいと思います。

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