ファイル 2015-07-21 10 17 53

写真は先日、船橋公園で写したものです。

この場所から、北部ポンプ場までの地下を掘り進んで雨水バイパスを整備する、船橋本町雨水支線の工事がいよいよ始まるようです。

地下を掘るということで、現在は文化財調査の段階であり、このときは、台風による大雨でたまった水を排水していたようです。
今年度から3年間かけて直径1,500ミリの管渠を約900メートル布設するこの工事と、その上流部の東船橋地区の雨水管整備が完了すれば、当地区の浸水被害軽減は大きく進むでしょう。

また、この雨水支線が整備されれば、地域を流れる水路である利根川の負担も軽減でき、楠葉・船橋地域全体にとっても被害軽減されるはずです。
楠葉中央交差点付近では本市最大規模の雨水貯留管整備も決まっており、この地域の課題であった浸水対策は、今後数年で目に見える形で進む予定です。
完成が待ち遠しいですね。

先週に続き、今週も台風接近か!といわれています。
来なくていいよ~台風~。

メニュー