朝、駅頭を終えて帰る時間帯というのは、ちょうど学校の登校時間です。

集団登校の子どもたちが、見守りボランティアの方に元気良く挨拶をしている姿などは、
見ていて、すがすがしい気持ちになります。

さて、近年、他市において、登下校中の児童の列に車が突っ込み、死傷者が出るいたましい事件が起こっています。

枚方市では、平成24年8月に各小学校の通学路において関係機関が連携し、緊急合同点検を実施して、そこで出てきた問題点や課題について、市として対策をとってきました。

そのうえで今年度、「 枚方市通学路交通安全プログラム」を作成しています。

定期的な合同点検を行い、対策実施後の効果の把握、対策の改善・充実を図るなどを繰り返し取り組み、通学路の安全性の向上を図っていきます。

私も地域の方から、交差点の見通しが悪いとか、カーブミラーつけてほしいとか、それぞれ個別の相談を受けることがあります。

もちろん、そうした個別の対応をしっかりと行うことは重要ですが、本プログラムのように、市として通学路の安全に特化した取り組みを実施することもさらに重要です。

私も、「ゾーン30」規制を広げていってもらいたい等、議会を通じて訴えてきましたが、今後も、通学路も含めた生活道路の安全な通行が確保できるよう、地域の方々のご意見も伺いながら、取り組んでいきたいと思います。
↓コチラ
http://www.city.hirakata.osaka.jp/soshiki/dsoumu/hirakatasituugakurokoutuuanzenpurokuramunosakusei.html

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