本日は、6月定例月議会としての最終日でした。

議案審議、人事案件、意見書採択の可否などを終えて、議事日程は全て終了、休会に入ります。(通年議会なので、閉会ではなく休会です)

さて、今定例月議会では、マイナンバー制度に関する議案がでていました。

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)は、社会保障、税、災害対策の分野で利用される制度であり,市民の皆さまには、今年の10月以降、個人番号を通知するための「通知カード」が送付される予定です。

以下、簡単に。
「通知カード」…個人番号を通知するためのカード(紙製)
氏名、住所、生年月日、性別の基本4情報・個人番号が記載
・平成27年10月以降郵送
・交付手数料は無料、ただし再交付手数料は500円

通知カードで番号をお知らせしたうえで、希望される方に対し、「個人番号カード」が交付されます。

「個人番号カード」…本人確認のための身分証明書として利用可(プラスチック製)
ICチップに搭載された電子証明書を用いコンビニ交付など各種電子申請可能
基本4情報・個人番号・本人写真が表示
・平成28年1月以降交付(通知カードは返納となります)
・交付手数料は無料、再交付料は800円(電子証明書サービスの再発行の場合は別途手数料200円)

 

 

最近、日本年金機構による情報漏れの問題が大きく報道されていることもあり、行政における情報管理の重要性がクローズアップされています。

 

今回の私の一般質問で、今後、マイナンバー制度が開始されるにあたり、市としての情報管理をどう強化するのかとの質疑をさせていただきました。

市としては、年金機構の事件を受け、情報漏えい対策について重要事項を説明し、全部署に注意喚起を行ったうえで、マイナンバー制度導入に向けた対策として、全部署にインターネットから遮断された端末を設置し、個人情報を取り扱う場合にはその端末の利用を徹底するとの答弁がありました。

 

 

 

マイナンバー制度導入により、行政手続きを簡略化できるなど大きなメリットがあるので、ここは答弁にあったようにしっかりとした情報管理をお願いします!

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