枚方市では、浸水対策として雨水管整備に取り組むとともに、新安居川ポンプ場及び溝谷川ポンプ場の排水能力のさらなる向上をめざし整備を進めています。

また、国の制度を活用し、南部地区のさだ排水区において、下水道浸水被害軽減総合計画を策定しました。この計画には、ハード対策として4箇所の雨水貯留施設整備や、ソフト対策として土のうステーション設置などを位置付けており、今後は、この計画に基づいて事業を進めていきます。また、平成26年度には北部地区の楠葉排水区において計画策定を予定しています。

下水道浸水被害軽減総合計画(さだ排水区)のハード・ソフト対策の概要 (PDFファイル・801KB)

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