今週開催された厚生委員協議会で出た案件に 「緊急通報装置のデジタル回線等への利用拡大について」がありました。
緊急通報装置というのは、独居または、一人ですごす時間が1日約6時間以上(週4日以上)の65歳以上の高齢者が、何か緊急事態が起こったとき、消防署へ即通報ができる、また24時間対応の相談センターへ相談ができるという通報装置です。
地域の民生委員の方に申請してもらえば、設置することができます。

詳しくはコチラ↓ http://www.city.hirakata.osaka.jp/soshiki/koureishakai/kinkyuutuuhou.html
ただ、これまではその家の電話がNTTアナログ回線でなければ、設置できませんでした。
最近は電話線が光回線など、デジタル回線になっている家庭も多いのですが、 アナログ回線以外は対応していませんでした。
これについては、我が会派も何度も、「デジタル回線でも設置できるようにならないのか」と 議会の場においても何度となく、訴え続けてきた経緯がありました。
そして、ようやく、来年1月からデジタル回線の利用も可能になります!!!
追加費用は、わずか36万円程度の見通しということで、委員協議会では、もっと早くできたんちゃうのん?と、イヤミのひとつも言っておきましたが、実現するということには、会派としても喜んでいます。
補正予算を組むまでもなく、当初予算の範囲内の金額なので、さっそくスタートとなり、来月12月からデジタル回線での利用申込の受付が開始されます。
市民の皆様の生活現場の「小さな声」が、またひとつ、実現しました!

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