昨日、公明党枚方市議団として、市長に対し 平成26年度枚方市予算編成に関する要望書を提出しました。
先月承認した平成24年度決算において、一般会計実質収支は14億円の黒字となったものの、 地方交付税や地方債といった依存財源の割合が高くなっており、歳入の根幹である市税収入は減少、 安定した健全財政を維持するためには、今後更なる努力が必要となってきます。
行政が行わなければならない事業と、民間に任せればさらなる発展が見込めてサービス向上になる事業、そしてもう必要のない事業などを見極める、「選択と集中」を行うことがますます求められています。
枚方市も昨年度から2年間をかけて、全事務事業の総点検をおこない、行政改革進めてきましたが、 今後も間断なく取り組んでいかなければならないと考えます。
今回の予算要望では、皆様から頂いたご意見・ご要望について会派で議論を重ね、7点に渡って要望しました。 そしてその冒頭の1番目の項目が「行財政改革の積極的推進」というものです。
市民の要望を実現することも重要、選択と集中を推進することもまた重要です。 しっかりとそのバランスを持っていなければなりません。
今回の要望が実現できるよう、来る12月議会も頑張ってまいります!

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