本日、市議会として「枚方市大型太陽光発電設備」の視察に行ってきました。

本市では、淀川衛生工場の敷地内に大型太陽光設備を設置、この7月から稼働開始されました。

敷地面積は6,999㎡
パネル枚数は2,516枚
年間予想発電量は614,300kw h とされており、この発電量は一般家庭の年間使用量の170世帯分です。
発電した電気は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して電力会社へ売ります。
この設備の設置は、初期投資が不要なリース方式であり、メンテナンスを含む年間リース料は、売電収入でまかなう事になります。
発電状況は、市ホームページから確認できます。
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枚方市大型太陽光発電

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を活用して、売電事業に取り組むのは、自治体としては府内初ということで注目を集めています。

↓左手が淀川河川敷
20130729_メガソーラー1
↓発電量を示すパネル 今日は雨模様なので、発電は少な目
20130729_メガソーラー2
右にあるのは、充電待ちの電気自動車です。

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