現在、首都圏を中心に風しんが流行しており、今後枚方市でも感染が拡大する恐れがあります。

風しんは、免疫を持たない女性が妊娠中に感染すると、赤ちゃんに白内障、先天性心疾患、難聴を主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかる可能性があります。
そこで枚方市は、風しん流行拡大に備え、妊婦と赤ちゃんの健康を守るため「緊急風しん予防対策事業」を開始することを発表しました。
詳細は枚方市ホームページを参照ください↓ http://www.city.hirakata.osaka.jp/site/kenkouiryoutoshi/kinnkyuuhuusinnyoboutaisaku.html
国内の今年の風しん患者数は4,763人(4/24現在)。 ちなみに去年1年間の患者数は2,392人でしたので、今年がいかに多いかということです!

 

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