「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を作成した
山中京都大学教授がノーベル医学・生理学賞受賞され、
連日の報道フィーバーです。

2003年から5年間、約3億円の国の研究資金によって、
研究のスピードが加速していったとのこと。

自公政権時代に勝ち取った科学技術関連経費の大幅増額が
今回のノーベル賞受賞につながったという意味では、
嬉しく感じます。

日本にとって、科学技術への投資は重要なこと。
日本の強みをもって、世界に挑戦していく、そのための
支援は手厚くしていかねばなりません。

集中と選択、これは国でも、基礎自治体である枚方市でも
必要な考え方です。

今、決算特別委員会に向けた取り組み中ですが、
膨大な数の、市の事業の一覧を見るたび、この視点をしっかり
持つべきとつくづく感じます。

では、頑張ります!

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